| YG RMT装備のアンロック情報の確認 |
[24 Oct 2011|10:10am] |
ユグドラシル RMT今回のオープンβテストをプレイするには,Electronic Artsが運営しているデジタル配信サービス「Origin」が必須となるため,まず,そちらを導入したうえでクライアントのダウンロードを行う。そして,クライアントのインストール終了後にOriginからバトルフィールド 3を選択してみると,ゲームが起動するのではなく,ユグドラシル RMTインターネットブラウザに専用ページ「Battlelog」が表示される。 ファイナルファンタジー11 RMT
Battlelogは,サーバーブラウザの役割を担っているほか,自分のキャラクターのプロフィールや,装備のアンロック情報の確認,フレンドの管理なども行える。今回は選択できなかったが,ユグドラシル RMTキャンペーンモードやCo-opモードの項目もあるので,あるいはそれらもBattlelogから起動することになるのかもしれない。要するにバトルフィールド 3では,ゲームを立ち上げる前にブラウザベースでゲームモードやサーバーの選択,ユグドラシル RMTフレンドとのコミュニケーションなどを行えるということだ。今のところ,サーバーブラウザに予約機能がないなど欠点は見られるが,ゲームを起動しなくてもサクサク操作できるのは,なかなか便利である。 ラテール RMT
続いて肝心のゲームプレイ部分の紹介に移そう。オープンβテストでは,「Rush」モードのマップ「Operation Metro」を体験できる。Rushモードは「バトルフィールド:バッドカンパニー」シリーズでおなじみだが,簡単にルールを説明をしておくと,攻撃側,防衛側に分かれて,ユグドラシル RMTマップ上に設置された装置「M-COM」の破壊を巡って戦うというものだ。M-COMはマップ上に2つ存在するので,攻撃側はそれらの破壊を目指す。そして,両方の破壊に成功すると,ミッションがアップデートされ,マップの奥へと進めるようになり,次の目標となる2つのM-COMが現れる。Operation Metroでは,最大で3回ミッションのアップデートが行われ,最終的に合計8個のM-COMすべてを破壊できれば攻撃側の勝利,M-COM破壊前に攻撃側のチケットが0になれば,防衛側の勝利だ。
そんなRushモードの戦場となるOperation Metroは,その名のとおり,ユグドラシル RMT地下鉄を舞台にしたマップ。最初は広い公園での攻防から始まり,そこのM-COMが破壊されると,地下鉄の駅での戦闘となる。地下鉄内のミッションは,通路の狭いホームと,遮蔽物の少ない改札口の2段階に分かれていて,それぞれで2つずつM-COMが配置される。地下鉄内のM-COMも破壊された場合は,最後に外の市街地で戦うことになる。また,マップ全体を通して乗り物が一台も出現しないので,必然的に歩兵同士の戦いとなることも特徴だ。
使用できる兵科は製品版と同じで,回復や蘇生が可能な「Assault」,RPGや修理キットを使える「Engineer」,弾薬の補給ができる「Support」,狙撃銃を扱える「Recon」の4種類。それぞれの兵科で異なる装備が用意されており,プレイ状況によってさまざまな武器などがアンロックされていく。ちなみに,ユグドラシル RMTバトルフィールド 3のアンロックは,兵科ごとに用意された武器だけでなく,武器そのものにも存在していたりする。例えば,それぞれの武器で規定数の敵を倒すと,その武器専用のグリップやスコープ,バレルなどがアンロックされていき,好みに応じて装着できるようになるのだ。 ネクソンポイント
本作は全体的に被弾時のダメージが大きく,かなり死にやすくなっており,ユグドラシル RMT攻撃されると撃ち返す間もなくあっさり倒されてしまうことが多い。その上,本作には,BFBC2になかったプローン(伏せ撃ち)が実装されているので,防衛側は身を隠しながらじっくり待ち構えることができるわけだ。また,今回のマップに関して言えば,Operation Metroには乗り物がないため,戦車や戦闘ヘリの火力で一点突破,バギーで敵の裏手を取って攻撃といった戦術が使えず,攻めにくい。このような状況でM-COMに向かうのでは,命がいくつあっても足りないというものだ。
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